まあちゃんといれがかり

どーでもええことしか書いてません

また行ってしまいました。 ~ 田倉川 ~

ねうじ

空はどこまでも青く、高く、強い日差しは澄んだ空気を通して肌を刺します。
ここはどこだ。
爽やかな水曜日の朝、気がつけば今庄IC。

またまた日野川にやってまいりました。


八乙女橋上流。
本流(右側)は相変わらず濁っています。
田倉川(左側)は少し減水したようですが、きれいな水が流れています。

オトリ屋さんに行くと、奥さんが「あれぇ?また来たのぉ?」という感じでびっくりしてました。

おとりを仕入れて前回のポイント長沢橋を目指します。
時間は10時。
すでに先行者が数名いらっしゃいます。

あきらめて上流の「リトリートたくら」に入ります。

こんなところ。

えん堤の瀬肩には先行者がお一人。
「シモツケ」に身を固め、見るからにお上手そうです。
すこし上に入れていただいて、そーっと芯を泳がすと、
一発で掛かりました。

ところがまたやってしまいました。タモ受けミス。
中ハリスを切ってしまって、掛かりアユはどこかに飛んでいきました。
恐る恐る「シモツケ」さんを見ると、しっかりこっちを見ておられました。

しばらくして「シモツケ」さんが移動されたので、少し下流に下がってオトリを出すと、またもやすぐにガツンと衝撃。
「シモツケ」さんが曳舟を引きながらこっちを見ています。
こんどはいいとこ見せようと、慎重にやり取りしていたのですが、プッツン。
ツギハギだらけの天糸のどこかの結束部分で切れていました。
「シモツケ」さんの後姿が震えているように見えました。
笑いをこらえていたのでしょう。

気分を取り直して堰堤の下の瀬に移動。
やっと小さいのが二つ。

その下流には二人。
下がれず上流を目指します。

上流は

またこんな感じ。
6メートルの竿でも持て余します。

竿の中ほどを持ってヤナギの下にオトリを入れるとすぐにガッツーン。

涙が出るほど嬉しかった。

その後数匹追加して、また下流に移動。

瀬肩近辺で行ったり来たりしながらポロポロ。


いろいろありましたが、そこそこ釣れました。

釣果は活かしたまま大阪に。
いつものすし屋さんに持って行きました。
今日は、すし屋さんにいただいたコレ

に入れて帰りました。
オトリ缶に入れて連れて帰るよりも魚は皆元気だったように思います。

3回連続の田倉川でしたが、なんか次も行きそうな気がします。


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