けろけろけろけろくぁっくぁっくぁ ^^;
「 生物季節観測 」ていうことば知ってました?
気象庁がさくらの標本木の開花日を発表しているアレなんかをそう呼ぶんですて ^^

以前は「 さくらの開花・満開 」のほか植物では「 かえでの紅葉 」や「 いちょうの黄葉 」など34種類、動物では「 日本アマガエルの初鳴 」や「 つばめの初見 」など23種類が観測対象となっていたそうです ^^
ところが現在では動物の観測はすべて廃止され、「 うめ(開花) 」「 さくら(開花・満開) 」「 あじさい(開花) 」「 いちょう(黄葉・落葉) 」など植物の6種9現象だけに限定されているらしい…
気象庁はその理由について「 近年は気象台・測候所周辺の生物の生態環境が変化しており、植物季節観測においては適切な場所に標本木を確保することが難しくなってきています。また、動物季節観測においては対象を見つけることが困難となってきています。 」としています。
たしかにアマガエルなんか大阪ではさっぱり見かけなくなりましたもんね ^^;
観測対象は大幅に削減されましたが、各気象台ではいまだに「 裏観測 」が行われているみたいで、気象庁の発表資料に観測対象から削られた植物の開花発表があり、すぐにその資料は削除されたみたいです。 「 残しておきたい 」と抵抗する職員さんがいるんですね ^^;
ツバメの飛来やセミの鳴きはじめなど、季節の移ろいを象徴する事象についてはぜひ今後も観測と記録を続けてほしいと思います ^^;
そしてもしできることなら…
「 アユの遡上初確認 」なんかもぜひくわえてほしいな… ^^;
ね? ^^;v

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